Teoriaは、ギリシア語で「観想、観照」のこと。
 知る喜び 色の楽しみ
 縦糸と横糸が出会い 新たな布が生まれる驚き
京都の小さな文化サロンで、  Teoriaの時間をお楽しみ下さい。

2024年もどうかよろしくお願い申し上げます🌟

メリークリスマス✨

BEFORE AFTER 主は きませり 光の君 平和の君 きませり 世界に 平和が きますように 2010年に当Cafeの前身Cafe Intellektuellen開店準備に入った秋から、 このblogでクリスマスを迎えるのも14回目となりました。 ありがとうございます✨ 今年のCafe謹製シュト…

2023年 待降節

早いもので、明日は待降節第一主日。 今年も無事、そして平和にこの季節を迎えられますこと 心から感謝✨✨✨です。 クリスマスの4つ前の日曜日からクリスマスまでを、 降誕を待ち望み、心の準備する期間 「待降節 Advent」と呼びます。 今年も Cafe Teoria の…

SAORI REPORT 573 で、ご紹介いただきました♪

届きました。 毎月お送りいただいてますSAORI REPORT の、今月号。 全国の教室紹介記事の頁に、 当教室の紹介記事も。 ありがとうございます✨ 小さな教室ですが、 今後とも母娘ふたり、マイペースで、 細く、長く、楽しく、 強く、逞しく? 京らしく、はんな…

ある休日~《KYOTO ITO ITO》展@堀川新文化ビルヂング

少し前のことになりますが、 塾生の方が「今、やってますよ!」と教えて下さったので、 先月、堀川新文化ビルヂングで開かれていた 《KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threadsー理想の糸を求めて》展へ 行って参りました! we+とNUNOによる京丹後の「糸」をめ…

寒露の候

blog更新、かなり間が空いてしまいましたが、 その間に、 作品購入のお問い合わせをいただいたり、 塾生さんの素晴らしい大作が織り上がったり、 新しい塾生さんが加わって下さったり、 久しぶりに大阪桜ノ宮のSAORI会館を訪問したり、 と、 Cafe Teoriaにと…

夏も手織で涼やかに

7月の京都は祇園祭。 今日は後祭の宵々山です。 また、当サロンから徒歩圏の下鴨神社では、 恒例、夏の土用の厄払い、みたらし祭(足つけ神事)も✨ お祭りの前後、 涼しいサロンで、 手織のひと時はいかがでしょう? たとえば、 こんなサラっとした青い絹で…

蓮の季節

今年も蓮の季節になりました。 出汚泥而不染 汚泥より出でて染まらず 濯清漣而不妖 清漣にあらはれて妖ならず 中通外直 中は通じ外は直く 不蔓不枝 蔓ツルあらず枝あらず 香遠益清 香は遠くますます清く 亭亭浄植 亭亭としてきよく植タち 可遠観而 遠くより観る…

みなづき

本日の主役! 塾生さんがうちの教室で織った手織布で 可愛いバッグを仕立ててお持ち下さいました♪ 表裏で表情が違うのもオリジナルの手織布ならでは。 使い勝手の良い長さの持ち手にもこだわりが☆ ころんとしたフォルム、 絶妙のサイズ感、 ラメ糸づかいも上…

薫風の中、さをり服でおでかけ!

すがすがしく 風薫るころとなりました! さて、 4月27日は、さをりの創始者・城みさをさんのお誕生日。 Misao Jo - Wikipedia 6年前に104歳で帰天されたみさをさん。 今年は生誕110年になります。 というわけで、 大阪での記念イベントに参加するため、 さ…

プレゼントづくり

オーダーのお品。「御朱印帖入」です。 リクエストの紫色で、 後側はこんな感じ。 上御霊神社のいちはつを思い出します(^^ 小さいけれど、世界にたった一つの、オリジナルの品。 あなたも手作りの品を 大切な方にプレゼントしてみませんか? さをり織りは 老…

ご復活、おめでとうございます!

Happy Easter! Frohe Ostern! ご復活 おめでとうございます! 世界中におだやかな春が 平和が、 おとずれますように…!

卒業の春

卒業生さんたちから頂きました。 ご卒業、 おめでとうございます✨ 新たな旅路に幸多かれ! と、 心よりお祈りしております! 門出の春にふさわしい、 心かろやかになれる服を、 手織布でつくってみませんか? さをり織りは、 自分の感じるままに、 好きに好…

311

未曽有の東日本大震災から12年。 犠牲になった方々、 傷ついた方々、 今も苦しんでいらっしゃる方々、 すべての関係者の方々のため 心よりお祈りします。 真の復興が、 一日も早く実現しますように。

草木萠動 そうもくめばえいずる

七十二候の雨水(うすい)も末候、 いよいよ草木萌えいずる頃となりました。 白侘助は散りましたが、アトリエ奥の紅椿はまだまだ蕾をたくさんつけています。 京都では、二十四節気の雨水の候にお雛さんを出す習いがあり、 わがCafe Teoriaでも先週から飾り始…

立春大吉

アトリエの入口の小さな梅の鉢も、 紅白ならんで春を寿いでおります。 むすほれし霜も うちとけ 咲く梅の 花の香 おくる 文 めせや めせ 糸 めせや めせ この糸は「御朱印帖袋」になる予定です。

2023年もよろしくお願い申し上げます☆

クリスマスおめでとうございます☆

平和が来ますように☆ クリスマスおめでとうございます! Frohe Weihnachten! Merry Christmas! 聖誕節快楽! 皆さま どうぞ 心温かなクリスマスをお過ごし下さい! 今年も一年 無事にすごせましたこと、 手織をたくさん楽しめましたこと、 平和のうちに 穏や…

20221207-1213 さをり織作品展@JR京都伊勢丹

街はクリスマス一色。 京都駅ビルに入ったら、 突然大勢のサンタさん達がやって来て引き驚きましたが、 京都駅ビル各所にサンタが現れる企画は、25日迄の土日13:00~18:00開催とのこと。目的地はJR京都伊勢丹10階の、ここ↓ 又また沢山のさをり作品を拝見。 …

冬も手織であたたかく

冬至まで ぐんぐん日が短くなって行きます。 北風の中、 ウールより、 カシミアより、 ヒートテックよりも、 あたたかいのは、 心のこもった手織です。 というわけで、 行って参りました。 まずは、 「色いろ勉強会」さん主催の 「手織展~それぞれの想い vo…

おしらせ

早や、今年も待降節Adventに入りました! これから日々お寒さつのりますが、 皆さまには心温かなクリスマスシーズンをお迎え下さいますよう、 心よりお祈り申し上げます✨ さて、 鬼が笑いますが、ひと足はやく、 Cafe Teoria 2023からのおしらせです。 2011…

ありがとうございました!→《京都2日間講習会2022》@京都国際会館

11月6日、7日、 京都国際会館で開かれたSAORI講習会に参加して参りました! すばらしい環境。 (実は私、大学の入学式が国際会館でした。その時以来9年ぶり?の再訪。) 初参加で、内心かなり緊張しつつ参りましたが、 微笑む城みさをさんが迎えて下さって…

いってまいりました ⇨《大クリエーター作品展 2022》@京都場

行って参りました《クリエーター作品展》。 今年は「京都場」さんでの開催です。 昨年にも増して、素晴らしいクォリティ&作品数。 圧巻! 大迫力! その一つひとつ、 全てが、 オリジナルの一点物。 一緒に行ったお友達もあれこれ試着を楽しんで、一着お気…

《大クリエーター作品展2022》京都でも開催🌟

おしらせいただきました✨✨✨ 昨年にひきつづき今年も、京都でも開催とのこと、 嬉しいです🌟 場所は、JR二条駅から徒歩5分の「京都場」さん。 京都での開催はたった2日間のみです。 どうぞお見逃しなく❕

Cafe Teoria の秋

お彼岸をすぎてめっきり秋らしくなりました。 Cafe Teoriaのエントランスも、秋Vr.です。 野の枝を拾って丸織りしたオブジェは、大学時代の思い出の品。 スペインでの文化交流活動のおり、現地の方がその場で作って下さったものです。 秋色手織布の上には香…

聖ヒルデガルトの日

栗クーヘンMaronenkuchenを焼きました。 本日、ビンゲンの聖ヒルデガルト昇天祭。 1179年9月17日、ビンゲンのヒルデガルトが帰天しました。 毎年ドイツで行われる昇天祭にはドイツ、ヨーロッパはもちろん世界中から多くの参拝者が訪れます。 ビンゲンの聖ヒ…

仲秋節

本日、仲秋節。 月岡芳年『月百姿~嫦娥奔月』唐つ国では、仲秋といえば「嫦娥奔月」ですが、 わが国では、やはり ⋂ ⋂ (=・x・=) ですね。 観月うさぎと、月見団子。 (地方により、さまざまな月見団子のスタイルがあるようですが、京都の月見団子はこの形で…

店主の休日@京都美術展めぐり

この夏、印象的だった美術展をMEMOしておきます。 ひとつめ、 もう先月になりますが、 鏑木清方展@京都国立近代博物館 静謐な時間。 ふたつめ、 《三軌展》 素晴らしい手織のタペストリを拝見できました。 みっつめ、 帝室技芸員作品展@京都市京セラ美術館…

八朔

本日、 八月朔日はちがつついたち。 猛暑の 八朔はっさく です。 八朔は、元々旧暦八月一日(新暦ではおよそ一ヶ月後)の頃、早稲の穂が実ることから、田の実の節句(たのみのせっく)として、恩人(たのみの方)に御礼申し上げる日とされていたとのこと。 …

七月の京都

七月になりました。 Cafe Teoria の床の間も七月Vr.に。 床の間に、さをり織――意外に良くなじみます。 手織の下には、七夕祭と祇園祭ゆかりの品。 (全て頂きものばかり。感謝。) 「糸巻(木枠)」と「杼」のミニチュア。七夕節によせて、手織をいつ何時まで…