2015-01-01から1年間の記事一覧
本日午後から夜にかけて貸切の研究会&懇親会でした。 白熱研究会@Cafeの同じテーブルで、そのまま自由討論@Barとしてご利用頂けますところが、当店の特徴です。 今夜も、心ゆくまで語り合い楽しむ場として、当店をご利用下さり、真にありがとうございまし…
年内最後の織りの日。 最後まで居残って織りあげたのは、先日の手染めの残りの糸を使った絣。 左半分は藍色の絣。右半分は白いままの経糸。 右半分の白い部分には横絣を入れてみましたが…、パステルポップなボーダ―に。。。 ちょっとふんわりクリスマスな感…
2015年最後の月の茶席の手織。 りすこ①②の合作。 本年もありがとうございました!
本日、川上千枝先生の茶の湯のカフェゼミ《水の恵みと日本文化》でした。 時候は「大雪」。待降節第4主日。 店主の前座話「《色》シリーズ」今回は、 「寒の紅」と「待降節」にちなみ、「赤」をとりあげました。 赤い椿 白い椿と 落ちにけり 河東碧梧桐 緑…
日本文化の精華である茶の湯を、 京都の隠れ家カフェで気軽に体験してみませんか? 次回、茶の湯のカフェゼミへのお誘いです。 12月20日(日)14時〜 参加費 3000円 講師 川上千枝先生(江戸千家教授) ナビ 佐藤八寿子(Cafe-Intellektuellen店主) カジュ…
スレン染体験で染めた糸で織りました。 巾10数㎝、長さ1.5m足らずの小さなタペストリです。 ヨコ糸には純毛も使いました。
数時間で織り上げました。 りすこ①⇧②⇩
日本文化の精華である茶の湯を、 京都の隠れ家カフェで気軽に体験してみませんか? 次回、茶の湯のカフェゼミへのお誘いです。 12月20日(日)14時〜 参加費 3000円 講師 川上千枝先生(江戸千家教授) ナビ 佐藤八寿子(Cafe-Intellektuellen店主) カジュ…
本日、カフェの炉開きでした。 本年11月は川上先生の茶の湯ゼミの無い月でしたので、ゼミ生を中心にうちうちでカジュアルな集いをもつことといたしました。 ま、いつもカジュアルなのですが。 常連さんに、ニューフェイスもお迎えできて、和やかなひとときを…
残暑きびしい今回のお茶席は、茶室ではなく洋間での立礼でしたので、 玄関の間の床に、思いきって! 茶掛けにはならないサイズと意匠の《有頂天家族》を掛けさせて頂きました。 《SUNABA文学館》のグループ展に出させて頂いた時とは、全く印象が異なります!…
本日、川上千枝先生の茶の湯のカフェゼミ《水の恵みと日本文化》でした。 時候は白露。 おりしも日は八朔。 5年目に入りました茶の湯のカフェゼミですが、 本日、新しい試みに挑戦致しました。 まずはいつもどおり、ステンドグラスの部屋でのゼミ。 店主の…
たっぷりのヒゴタイとワレモコウの後ろに、私の手織り。 偶然にも、 ヒゴタイ、ワレモコウの色と同系色で、 不思議な調和が生れました☆ ヒゴタイ、 ワレモコウ、 くじゅうの高原の風を思い出します。 くじゅうで本当にお世話になったHさま。 はるか九州から…
《SUNABA文学館―書物に恋するアートたち。》@SUNABA GALLERY 出展中の私の作品です。 作品名 《有頂天家族》 森見登美彦『有頂天家族』より 手織布部分190cm×53cm、木綿糸、合成繊維糸、純毛 竹60cm 製作 2015年夏 森見さんの文体が大好きで音読して…
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公募グループ展《SUNABA文学館》に出品する手織り、 夏休み前になんとかベースになる部分を織りあげました。 安堵。
次回、茶の湯のカフェゼミへのお誘いです。 月 日(日)14時〜 参加費 3000円 講師 川上千枝先生(江戸千家教授) ナビ 佐藤八寿子(Cafe-Intellektuellen店主) カジュアルなゼミの後、 お茶室体験をして頂きます。 茶道流儀、経験不問。 服装自由、持ち物…
「天の川」。 旧暦七夕「乞巧奠」。 天空に流れる川裏には宇宙的要素も? お茶の先生には「滝のよう」と仰っていただきました。滝の涼感が醸し出されていたなら嬉しいです。 七夕は「たなばたつめ(棚機つ女)」に機織り上達の祈りをかける日。五色の短冊の…
真夏日となりました7月12日、 川上千枝先生の茶の湯のカフェゼミでした。 猛暑のおりから、今回の茶の湯ゼミは 少々イレギュラーな趣向で おもてなしの工夫をさせていただきました。 通常ですと、 まずゼミ室でのレクチャーの後、 お茶室体験、 そして円卓で…
昨日織りあげた一枚。 ひとりがタテ糸をたて、 もうひとりがヨコ糸をいれて織る。 タテ糸は、二色交差。しかも細長く、結構、手強い。 前半は悩み悩み、後半は無心でただただ織りました。 そんな心模様がリアルに出てしまうのが、 手織のコワイところ。
昨日、2015年前期のお茶事が終了。 大切なおもてなしの場の床の間に、拙い手織をお使い下さって、ありがとうございました。 六月の手織物の主題は「紫陽花」でした。 3ヶ月間の夏のお休みを経て、秋から再開される時には、 また季節にふさわしい手織りを掛…
なかなか思うようにはいかない。 ひとり反省会 1.経糸にループを使いすぎない。 2.緑は難しい色。 3.緑×明るい茶の部分、NG
千鳥格子。
この二ヶ月、 木綿やウールばかり織っている。画廊でとぎすまされた作品を見たら、 久々に 絹が織りたくなった。
早や年も半ば、 月末は夏越の茅の輪くぐりですね。 月が明ければ京都はもう祇園祭一色です。 かつて都人は氷室の氷を口にふくみ暑気払いとしたといいますが、 カフェの湧水での暑気払いはいかがでしょうか。 次回カフェゼミのおしらせです。 川上千枝先生の…
これは3月に「極細」のウールで織ったもの。 手に取ると驚くほど軽い仕上がりです。 はごろも のよう。
梅雨入りしました。 雨と紫陽花の色で。 (4m整経)
クラシックが好きですが、 ボサノヴァもポップスも聴きます。 端正な伝統工芸の布にも憧れますが、 手織適塾では、 「自由」であること、 「破格」を楽しむこと その為の表現スキルを学んでいます。
一枚の中に、様々な技法を織りこんでいます。 H約180㎝
かげながらリスペクトしているお茶人の方が、web上でこう仰っているのを発見。 「お茶はお客さまと一緒に創るインスタレーションでありアートパーフォマンスである」 私達もいつも実感していることです。 たかが一枚の布も、 時と場と人とに生かされる時、 …
あじろごうし 古典柄をあえてくずして織ってみました。りすこ① 優しい色と、ちょっと荒っぽく気まぐれな織りの組み合せ。 こちらがりすこ② 網代と千鳥格子とをランダムに織りこんでいます。