2023-01-01から1年間の記事一覧
BEFORE AFTER 主は きませり 光の君 平和の君 きませり 世界に 平和が きますように 2010年に当Cafeの前身Cafe Intellektuellen開店準備に入った秋から、 このblogでクリスマスを迎えるのも14回目となりました。 ありがとうございます✨ 今年のCafe謹製シュト…
早いもので、明日は待降節第一主日。 今年も無事、そして平和にこの季節を迎えられますこと 心から感謝✨✨✨です。 クリスマスの4つ前の日曜日からクリスマスまでを、 降誕を待ち望み、心の準備する期間 「待降節 Advent」と呼びます。 今年も Cafe Teoria の…
届きました。 毎月お送りいただいてますSAORI REPORT の、今月号。 全国の教室紹介記事の頁に、 当教室の紹介記事も。 ありがとうございます✨ 小さな教室ですが、 今後とも母娘ふたり、マイペースで、 細く、長く、楽しく、 強く、逞しく? 京らしく、はんな…
少し前のことになりますが、 塾生の方が「今、やってますよ!」と教えて下さったので、 先月、堀川新文化ビルヂングで開かれていた 《KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threadsー理想の糸を求めて》展へ 行って参りました! we+とNUNOによる京丹後の「糸」をめ…
blog更新、かなり間が空いてしまいましたが、 その間に、 作品購入のお問い合わせをいただいたり、 塾生さんの素晴らしい大作が織り上がったり、 新しい塾生さんが加わって下さったり、 久しぶりに大阪桜ノ宮のSAORI会館を訪問したり、 と、 Cafe Teoriaにと…
7月の京都は祇園祭。 今日は後祭の宵々山です。 また、当サロンから徒歩圏の下鴨神社では、 恒例、夏の土用の厄払い、みたらし祭(足つけ神事)も✨ お祭りの前後、 涼しいサロンで、 手織のひと時はいかがでしょう? たとえば、 こんなサラっとした青い絹で…
今年も蓮の季節になりました。 出汚泥而不染 汚泥より出でて染まらず 濯清漣而不妖 清漣にあらはれて妖ならず 中通外直 中は通じ外は直く 不蔓不枝 蔓ツルあらず枝あらず 香遠益清 香は遠くますます清く 亭亭浄植 亭亭としてきよく植タち 可遠観而 遠くより観る…
本日の主役! 塾生さんがうちの教室で織った手織布で 可愛いバッグを仕立ててお持ち下さいました♪ 表裏で表情が違うのもオリジナルの手織布ならでは。 使い勝手の良い長さの持ち手にもこだわりが☆ ころんとしたフォルム、 絶妙のサイズ感、 ラメ糸づかいも上…
すがすがしく 風薫るころとなりました! さて、 4月27日は、さをりの創始者・城みさをさんのお誕生日。 Misao Jo - Wikipedia 6年前に104歳で帰天されたみさをさん。 今年は生誕110年になります。 というわけで、 大阪での記念イベントに参加するため、 さ…
オーダーのお品。「御朱印帖入」です。 リクエストの紫色で、 後側はこんな感じ。 上御霊神社のいちはつを思い出します(^^ 小さいけれど、世界にたった一つの、オリジナルの品。 あなたも手作りの品を 大切な方にプレゼントしてみませんか? さをり織りは 老…
Happy Easter! Frohe Ostern! ご復活 おめでとうございます! 世界中におだやかな春が 平和が、 おとずれますように…!
卒業生さんたちから頂きました。 ご卒業、 おめでとうございます✨ 新たな旅路に幸多かれ! と、 心よりお祈りしております! 門出の春にふさわしい、 心かろやかになれる服を、 手織布でつくってみませんか? さをり織りは、 自分の感じるままに、 好きに好…
未曽有の東日本大震災から12年。 犠牲になった方々、 傷ついた方々、 今も苦しんでいらっしゃる方々、 すべての関係者の方々のため 心よりお祈りします。 真の復興が、 一日も早く実現しますように。
七十二候の雨水(うすい)も末候、 いよいよ草木萌えいずる頃となりました。 白侘助は散りましたが、アトリエ奥の紅椿はまだまだ蕾をたくさんつけています。 京都では、二十四節気の雨水の候にお雛さんを出す習いがあり、 わがCafe Teoriaでも先週から飾り始…
花をのみ 待つらむ人に 山里の 雪間の草の 春をみせばや 二十四節気では雨水に入りましたが、今日の京都は雪です。
2022年8月1日 八月朔日(ついたち)、 古来より恩義ある方へ感謝する風習があった日。 京都の花街では、芸舞妓さんが黒紋付の正装姿もきりりと、京舞お家元宅はじめ日頃お世話になっている方々に「これからもよろしうおたのもうします」と挨拶回りをする。 …
2021年8月に開催されたSaori Peace Weave に参加しました。会場は重要有形文化財の旧日本銀行広島支店でした。 りすこ① <La Mer~母の好きなシャンソンを聴きながら> りすこ② <Take Five~娘の好きなジャズを聴きながら>
このblogは、 京都で現代手織の創作活動をしているユニット「やしお りすこ」の作品の記録です。 blogにして改めて、 テキスタイル本来の色味も、質感も、 残念ながら、web上の画像では到底再現出来ないことを痛感します。 もし 興味をお持ち下さいましたら…
2021年6月29日~7月11日 《同時代展―創造力との出逢い》 312名のアーティストによる作品展覧会 @同時代ギャラリー(京都市) 立体作品名 Teoria
こんな遊びもしてみた。
茶会のための室礼。 手織、 わびすけ椿、 香合。 秋の色。
色づき始める紅葉をイメージした手織りのコラージュです。
心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花 手織コラージュ「霜月」 わびすけ椿 白花万作俵屋吉富さんの亥子餅。招福開炉善哉。薫り高い柚子、亀屋友永さんの小松松露。ギャラリーのさをり織も秋の色。待合のテーブルには肥後菊。
仲秋。
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2016年3月、未だ大学在学中に思い切って自宅用に購入した織機の第一号。 糸をかけられるのを待っている 小さな織機。 無限の可能性。 染織を学び始めた頃は、西陣や大学にあるような、大きな大きな織機に憧れた。 いつかあんな大きな機で大作を織ってみたい…
アトリエの入口の小さな梅の鉢も、 紅白ならんで春を寿いでおります。 むすほれし霜も うちとけ 咲く梅の 花の香 おくる 文 めせや めせ 糸 めせや めせ この糸は「御朱印帖袋」になる予定です。