Teoriaは、ギリシア語で「観想、観照」のこと。
 知る喜び 色の楽しみ
 縦糸と横糸が出会い 新たな布が生まれる驚き
京都の小さな文化サロンで、  Teoriaの時間をお楽しみ下さい。

SAORI, GUTAI, Ashiya


前衛美術グループ「具体美術協会」の本拠地だった芦屋。


ちょうど神戸に用事があったため、
#芦屋市立美術博物館 で開催中の #具体美術協会展 へ行って参りました。


#さをり #さをり織り #アール・ブリュット を高く評価していたアーティストとして #嶋本昭三 の名は、卒論を書いたときから記憶にきざまれていましたが、


今回、生の作品の数々を鑑賞しつつ、
「人の真似をするな」
「見たことの無いものをつくれ」
という #さをりひろば の常識(?伝統?笑)が、#具体 のリーダー #吉原治良 の言葉と強く響き合っていたこと、
#城みさを さんの時代のエネルギーのようなものを、改めて実感することが出来ました。



思いがけず、
コンテンポラリー・アートがご専門の評論家 #上念省三 さまと、
ご紹介の同館学芸員さま方による専門的解説つきの、
それはそれは贅沢なギャラリーツアーになりました!


心から感謝申し上げます✨✨✨



大満足の帰り道、
線路沿いのステキな隠れ家カフェにて、お茶しました。

Teoria の4月

blog更新をサボっている間に、すっかり季節が進みました。

窓から差し込む光も日々明るくなっていきます。


4月を手織でふりかえります。


こちらは、

はじめてのSAORI!



そして、
こちらは

上品チェックのふわふわマフラー。
コットンですから、この先、冷房よけにも重宝しそうですね!


手織を楽しんで下さってありがとうございます!



「布を織るのではなく、
 自分を織る。」
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草木めばえ出づる候

今年もプチ・ギャラリーにお雛様が登場しています。

みちとせに
  なるてふ桃の
    今年より
花咲く春に
  あひにけるかな


毎年同じお顔でも、今年またあうことが出来て、新しい気持ちになれる春です。


「桃」の節供とも呼ばれる雛祭~上巳の節供ですが、御所の桃林でも、まだまだ花は咲いていません。
かわりに桃色の手織を…。


京都では旧暦を大切にしています。
特にお節供は、旧暦のほうが、季節の実感にあっているようです。
旧暦3月3日は来月11日、
当教室でもその頃まで雛人形を飾ろうと思います。

その間に、梅、桃、桜、と季節は進み、

梅色、桃色、桜色の糸で
新しい布を織りたくなったり🌸

好きに好きに手織する、


その合間に
お雛さんを見て
ほっこりして頂けましたら幸いです✨



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