Teoriaは、ギリシア語で「観想、観照」のこと。


知る喜び
色の楽しみ
縦糸と横糸が出会い
新たな布が生まれる驚き


京都の小さな文化サロンで、 Teoriaの時間をお楽しみ下さい。


夏休みをいただきますm(_ _)m

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2019年8月12日(月)~29日(木)
社員研修のため店休をいただきます。
どうかよろしくお願い申し上げます。

昨年にひきつづき、ふたたび聖ヒルデガルトをたずねてドイツに行って参ります。
今回は、聖ヒルデガルト教会の修道院にも宿泊。
ヒルデガルトゆかりのビンゲン、リューデスハイムの教会めぐり、街歩きも楽しみです。
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次回の聖ヒルデガルトのお茶会はこの旅の成果がたっぷりつまったものになる予定です。
どうぞ奮ってご予約下さい☆

ヒルデガルトのお茶会
次回 ◇ 日時
10月4日(金)①10時~ ②13時~ ③16時~
10月5日(土)①10時~ ②13時~
計5回
各回ともの所要時間は約1時間半~2時間程度です。
◇ 内容
1.茶席 ドイツのハーブティーと手作り菓子
2.香席 アロマ組香遊び
午前は1.2.午後は2.1.の順となります。
◇ 会費
各回とも3,000円(税込)

  • おきものの方ー300円=2,700円
  • リピータの方ー200円=2,800円
  • おきもの&リピータ様はー500円=2,500円

※ほかの割引チケットとの併用は出来ません。
お申し込みは、
・ ご希望日時
・ お申し込みの方の氏名(ご同伴の方の氏名)
・ 連絡先(当方からの返信を受信できる設定のアドレスでお願い致します)
を明記のうえ、FBメッセンジャー、またはcafe485@gmail.com へ直接お願い申し上げます。

当カフェのお菓子について…
f:id:cafe485:20190623180810j:plain:w200:leftヒルデガルトのお茶会のお菓子は、お客様の人数分だけ、少量、手作りのカフェオリジナル。
素朴で地味なものばかりですが、聖ヒルデガルトのすすめるディンケル(スペルト小麦)、季節のハーブ、スパイスなど、
心と身体にやさしいオーガニック素材を積極的に使い、白砂糖や、一般的な白い精製された小麦粉は原則として使っておりません。
アレルギーや食べられない食材のある方は、どうぞご遠慮なく、事前にお申しつけ下さい。

当Cafeの「アロマ組香」について…
f:id:cafe485:20190327144216j:plain:w200
組香とは、いくつかの香りを聞き※香りをあてる香道の遊戯です。
(※香道では香りを「かぐ」のではなく「聞く」と申します。)
敷居が高いイメージの香道ですが、当カフェでは、
香木のかわりに良質のアロマ精油を用い、
和室で正座するかわりにテーブルの椅子席で、
と、どなたにもカジュアルにお楽しみ頂ける工夫を致しました。
組香では、単に香りをあてて遊ぶだけではなく、
四季折々、ゆかりの二十四節気七十二候や古典文学など、
ドイツ&日本文化をご紹介しながらご一緒に鑑賞致します。
自然を愛で、
自然と共に生きた
いにしえ人の心に思いをはせつつ、
「ドイツ×京都」を味わって頂けましたら幸いです。

さて当店は手織カフェ。
心を解放する
自由な現代手織《さをり》のワークショップも
もちろん随時受付中です。

自己表現としての現代手織、さをり

好きに好きに、
心のままに織っていく《さをり》は、
老若男女、どなたにもご体験いただけます。

cafe485.hatenablog.com

カレンダー〇印の日のご予約を受け付けております。
ご利用を心よりお待ち申し上げております☆

大暑の候となりました。
夏土用、お健やかにおすごしでしょうか。お見舞い申し上げます。

もうすぐ8月。

偶数月に開いております「聖ヒルデガルトのお茶会」ですが、8月は休会とさせていただきまして、店主母娘はふたたびドイツに研修に行って参ります。
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今回は、聖ヒルデガルト教会の修道院にも宿泊して参ります。
ヒルデガルトゆかりのビンゲン、リューデスハイムの街歩き、教会めぐり、
また、ミュンヘンでのオーガニックハーブのお店やカフェめぐりも、今からとても楽しみです。
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次回、10月の聖ヒルデガルトのお茶会は8月の旅の成果がたっぷりつまったものになる予定です。

どうぞ奮ってご予約下さい☆

ヒルデガルトのお茶会
次回 ◇ 日時
10月4日(金)①10時~ ②13時~ ③16時~
10月5日(土)①10時~ ②13時~
計5回
各回ともの所要時間は約1時間半~2時間程度です。
◇ 内容
1.茶席 ドイツのハーブティーと手作り菓子
2.香席 アロマ組香遊び
午前は1.2.午後は2.1.の順となります。
◇ 会費
各回とも3,000円(税込)

  • おきものの方ー300円=2,700円
  • リピータの方ー200円=2,800円
  • おきもの&リピータ様はー500円=2,500円

※ほかの割引チケットとの併用は出来ません。
お申し込みは、
・ ご希望日時
・ お申し込みの方の氏名(ご同伴の方の氏名)
・ 連絡先(当方からの返信を受信できる設定のアドレスでお願い致します)
を明記のうえ、FBメッセンジャー、またはcafe485@gmail.com へ直接お願い申し上げます。

当カフェのお菓子について…
f:id:cafe485:20190623180810j:plain:w200:leftヒルデガルトのお茶会のお菓子は、お客様の人数分だけ、少量、手作りのカフェオリジナル。
素朴で地味なものばかりですが、聖ヒルデガルトのすすめるディンケル(スペルト小麦)、季節のハーブ、スパイスなど、
心と身体にやさしいオーガニック素材を積極的に使い、白砂糖や、一般的な白い精製された小麦粉は原則として使っておりません。
アレルギーや食べられない食材のある方は、どうぞご遠慮なく、事前にお申しつけ下さい。

当Cafeの「アロマ組香」について…
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組香とは、いくつかの香りを聞き※香りをあてる香道の遊戯です。
(※香道では香りを「かぐ」のではなく「聞く」と申します。)
敷居が高いイメージの香道ですが、当カフェでは、
香木のかわりに良質のアロマ精油を用い、
和室で正座するかわりにテーブルの椅子席で、
と、どなたにもカジュアルにお楽しみ頂ける工夫を致しました。
組香では、単に香りをあてて遊ぶだけではなく、
四季折々、ゆかりの二十四節気七十二候や古典文学など、
ドイツ&日本文化をご紹介しながらご一緒に鑑賞致します。
自然を愛で、
自然と共に生きた
いにしえ人の心に思いをはせつつ、
「ドイツ×京都」を味わって頂けましたら幸いです。

さて当店は手織カフェ。
自由な現代手織《さをり》のワークショップももちろん随時受付中です。

自己表現としての現代手織、さをり

好きに好きに、
心のままに織っていく《さをり》は、
老若男女、どなたにもご体験いただけます。

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ワークショップはカレンダー〇印の日にお申し込み下さい☆

社員研修のため店休
2019年8月12日(月)~29日(木)
昨年より長くなります。どうかよろしくお願い申し上げます。

ご利用を心よりお待ち申し上げております☆

雨色ギャラリー

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Cafe Teoriの小さなギャラリーでは
四季折々の店主母娘の手織作品を置いております。
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今、ギャラリーは雨の色です。
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雨音を聞きながら、
機音を奏でるひととき……。
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好きに好きに、
心のままに織っていく《さをり》は、
老若男女どなたにもご体験いただけます。
自由な現代手織《さをり》のワークショップは随時受付中です☆

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自己表現としての現代手織
ワークショップはカレンダー〇印の日にお申し込み下さい☆

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さて、
くもりや雨の日は、アロマ日和。

晴れた日よりも、
くもりや雨もやいの日のほうが、
風に乗ってくる花の香りに気づいたり、
土や草木のにおいをいつもより強く感じたり、
そんなご経験がおありでしょう。

湿度が高いと香りを強く感じるのには理由があります。
空気中の水分が増えると、香りの分子が空気中にとどまりやすくなります。
からりと湿度の低い時は、香りの分子は広がりやすくすぐ分散しますが、
湿度が高いと、香りがしっかりとどまってくれるので、
より強く、より長く、感じやすくなるのです。

お香やアロマをじっくり味わうのに、
梅雨時はもってこいというわけです。

Cafe Teoriaでは、
アロマのワークショップ、
アロマのワークショップをとり入れたお茶会も開いています。

アロマの組香について…
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組香とは、いくつかの香りを聞き※香りをあてる香道の遊戯です。
(※香道では香りを「かぐ」のではなく「聞く」と申します。)
敷居が高いイメージの香道ですが、当カフェでは、
香木のかわりに良質のアロマ精油を用い、
和室で正座するかわりにテーブルの椅子席で、
と、どなたにもカジュアルにお楽しみ頂ける工夫を致しました。
組香では、単に香りをあてて遊ぶだけではなく、
四季折々、ゆかりの二十四節気七十二候や古典文学など、
ドイツ&日本文化をご紹介しながらご一緒に鑑賞致します。
自然を愛で、
自然と共に生きた
いにしえ人の心に思いをはせつつ、
「ドイツ×京都」を味わって頂けましたら幸いです。

ヒルデガルトのお茶会
次回 ◇ 日時
10月4日(金)①10時~ ②13時~ ③16時~
10月5日(土)①10時~ ②13時~
計5回
各回ともの所要時間は約1時間半~2時間程度です。
◇ 内容
1.茶席 ドイツのハーブティーと手作り菓子
2.香席 アロマ組香遊び
午前は1.2.午後は2.1.の順となります。
◇ 会費
各回とも3,000円(税込)

  • おきものの方ー300円=2,700円
  • リピータの方ー200円=2,800円
  • おきもの&リピータ様はー500円=2,500円

※ほかの割引チケットとの併用は出来ません。
お申し込みは、
・ ご希望日時
・ お申し込みの方の氏名(ご同伴の方の氏名)
・ 連絡先(当方からの返信を受信できる設定のアドレスでお願い致します)
を明記のうえ、FBメッセンジャー、またはcafe485@gmail.com へ直接お願い申し上げます。

当カフェのお菓子について…
f:id:cafe485:20190623180810j:plain:w200:leftヒルデガルトのお茶会のお菓子は、お客様の人数分だけ、少量、手作りのカフェオリジナル。
素朴で地味なものばかりですが、聖ヒルデガルトのすすめるディンケル(スペルト小麦)、季節のハーブ、スパイスなど、
心と身体にやさしいオーガニック素材を積極的に使い、白砂糖や、一般的な白い精製された小麦粉は原則として使っておりません。
アレルギーや食べられない食材のある方は、どうぞご遠慮なく、事前にお申しつけ下さい。


ご利用を心よりお待ち申し上げております☆

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水陸草木之花、可愛者甚蕃。 晋陶淵明独愛菊。 自李唐来、世人甚愛牡丹。
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予独愛蓮之出淤泥而不染、濯清漣而不妖、
中通外直、不蔓不枝、
香遠益清、亭亭浮植、
可遠観而不可褻翫焉。

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予謂、
菊華之隠逸者也、
牡丹華之富貴者也、
蓮華之君子者也。

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噫、菊之愛、陶後鮮有聞。
蓮之愛、同予者何人。 牡丹之愛、宜乎衆矣。
(周敦頤『愛蓮説』)

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20190702撮影。臨済宗相国寺派大本山相国寺にて。


当店は相国寺の東門を出て約240mです。

手織体験ワークショップ、手織作品制作
季節のお茶会、アロマ組香ワークショップ
カフェゼミetc.

手織塾の塾生さんは随時受付中☆
詳細は直接お問い合わせ下さい。

好きに好きに 自分を解き放つ《さをり》
現代手織のワークショップは、
カレンダー〇印の日にお申し込み下さい☆
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ヒルデガルトのお茶会
次回 ◇ 日時
10月4日(金)①10時~ ②13時~ ③16時~
10月5日(土)①10時~ ②13時~
計5回
各回ともの所要時間は約1時間半~2時間程度です。
◇ 内容
1.茶席 ドイツのハーブティーと手作り菓子
2.香席 アロマ組香遊び
午前は1.2.午後は2.1.の順となります。
◇ 会費
各回とも3,000円(税込)

  • おきものの方ー300円=2,700円
  • リピータの方ー200円=2,800円
  • おきもの&リピータ様はー500円=2,500円

※ほかの割引チケットとの併用は出来ません。
お申し込みは、
・ ご希望日時
・ お申し込みの方の氏名(ご同伴の方の氏名)※各席とも7名様までです。
・ 連絡先(当方からの返信を受信できる設定のアドレスでお願い致します)
を明記のうえ、FBメッセンジャー、またはcafe485@gmail.com へ直接お願い申し上げます。

当カフェのお菓子について…
f:id:cafe485:20190623180810j:plain:w200:leftヒルデガルトのお茶会のお菓子は、お客様の人数分だけ、少量、手作りのカフェオリジナル。
素朴で地味なものばかりですが、聖ヒルデガルトのすすめるディンケル(スペルト小麦)、季節のハーブ、スパイスなど、
心と身体にやさしいオーガニック素材を積極的に使い、白砂糖や、一般的な白い精製された小麦粉は原則として使っておりません。
アレルギーや食べられない食材のある方は、どうぞご遠慮なく、事前にお申しつけ下さい。

アロマの組香について…
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組香とは、いくつかの香りを聞き※香りをあてる香道の遊戯です。
(※香道では香りを「かぐ」のではなく「聞く」と申します。)
敷居が高いイメージの香道ですが、当カフェでは、
香木のかわりに良質のアロマ精油を用い、
和室で正座するかわりにテーブルの椅子席で、
と、どなたにもカジュアルにお楽しみ頂ける工夫を致しました。
組香では、単に香りをあてて遊ぶだけではなく、
四季折々、ゆかりの二十四節気七十二候や古典文学など、
ドイツ&日本文化をご紹介しながらご一緒に鑑賞致します。
自然を愛で、
自然と共に生きた
いにしえ人の心に思いをはせつつ、
「ドイツ×京都」を味わって頂けましたら幸いです。

ご利用を心よりお待ち申し上げております☆

大原で藍染め

最近お茶会などの記事ばかりが続きましたが、
Cafe Teoriaは手織カフェ。
もちろん手織も日々やってます☆

好きに好きに自分を解き放つ《さをり》
現代手織のワークショップは、
カレンダー〇印の日にお申し込み下さい☆
cafe485.hatenablog.com
随時受付中です☆
作品のオーダーも承ります。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

自由な現代手織《さをり》。

昨日は、その《さをり》仲間の皆さん方と大原へ♪
大原工房さんに草木染めに行って参りました。

今年3月の「桜」に続き、今回は「藍」です!

藍には、藍建てをして染める方法と、新鮮な生の藍の葉を使う方法があります。今回は生の葉で染める方法。糸は絹です。
大原工房さんの中は色とりどり、草木の豊かな力を感じます。
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今回は藍のほかに、マリーゴールド、茜、くるみなども。
あかねf:id:cafe485:20190702123411j:plain:w200
マリーゴールドはとてもいい香りで、手仕事しつつも、癒されます。
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こちら↓が生の藍で染めた糸です。
f:id:cafe485:20190702123529j:plain:w250いい色が出ました。
f:id:cafe485:20190702123535j:plain:w250満足満足。
藍にくるみとかけると、右のようなニュアンス色に↓
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いつも優しい目の白犬さん…。
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今回もとっても楽しい一日でした!

大原工房さま、
お世話下さった《さをり》スタッフさま、
お仲間の皆さま、
ありがとうございました☆

これからこの糸で織って行くのが楽しみデス!


草木染めの後は、自分のアトリエに戻ってオーガニックなハーブティーでほっと一息。
Cafe Teoriaのハーブティーのお茶会も、どうぞよろしくお願いいたします☆
次回は10月になります。

ヒルデガルトのお茶会
◇ 日時
10月4日(金)①10時~ ②13時~ ③16時~
10月5日(土)①10時~ ②13時~
計5回です。
各回ともの所要時間は約1時間半~2時間程度です。
◇ 内容
1.茶席 ドイツのハーブティーと手作り菓子
2.香席 アロマ組香遊び
午前は1.2.午後は2.1.の順となります。
◇ 会費
各回とも3,000円(税込)

  • おきものの方ー300円=2,700円
  • リピータの方ー200円=2,800円
  • おきもの&リピータ様はー500円=2,500円

※ほかの割引チケットとの併用は出来ません。

ぜひ、お誘いあわせの上、お申し込み下さい!
お申し込みは、
・ ご希望日時
・ お申し込みの方の氏名(ご同伴の方の氏名)※各席とも7名様までです。
・ 連絡先(当方からの返信を受信できる設定のアドレスでお願い致します)
を明記のうえ、cafe485@gmail.com へお願い申し上げます。

当カフェのお菓子について…
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ヒルデガルトのお茶会のお菓子は、お客様の人数分だけ、少量、手作りのカフェオリジナル。
素朴で地味なものばかりですが、聖ヒルデガルトのすすめるディンケル(スペルト小麦)、季節のハーブ、スパイスなど、
心と身体にやさしいオーガニック素材を積極的に使い、白砂糖や、一般的な白い精製された小麦粉は原則として使っておりません。
アレルギーや食べられない食材のある方は、どうぞご遠慮なく、事前にお申しつけ下さい。

アロマの組香について…
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組香とは、いくつかの香りを聞き※香りをあてる香道の遊戯です。
(※香道では香りを「かぐ」のではなく「聞く」と申します。)
敷居が高いイメージの香道ですが、当カフェでは、
香木のかわりに良質のアロマ精油を用い、
和室で正座するかわりにテーブルの椅子席で、
と、どなたにもカジュアルにお楽しみ頂ける工夫を致しました。
組香では、単に香りをあてて遊ぶだけではなく、
四季折々、ゆかりの二十四節気七十二候や古典文学など、
ドイツ&日本文化をご紹介しながらご一緒に鑑賞致します。
自然を愛で、
自然と共に生きた
いにしえ人の心に思いをはせつつ、
「ドイツ×京都」を味わって頂けましたら幸いです。

ご利用を心よりお待ち申し上げております☆

店主の休日 伽羅と半夏生

建仁寺塔頭両足院、初夏の特別公開中の半夏生の庭にある臨池亭の聞香席にうかがいました。
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臨池亭は半夏生のお庭を眺める特等席。
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教林坊流葭風会早川光菜先生の御手前です。
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梅雨時。
湿度の高い日は「お香日和」。
しっとりと、
伽羅の香りに浸る時間。
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お庭には涼やかな半夏生
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お土産は勿論これ。
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限定販売のお干菓子。
半夏生の宝珠」。
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教林坊流葭風会早川先生の聞香席は、
6/29(土) 30(日)午前10時~午後3時半。
1,000円です。
聞香が初めての方にもやさしくご説明下さいます。

聖ヒルデガルトのお茶会~夏至の会

6月22日、夏至
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京都Cafe Teoriaの《聖ヒルデガルトのお茶会》、
このたびは「夏至の会」でした。
ご参加まことにありがとうございました!


一年のうちで昼が最も長い夏至の日、
アロマの組香は、もちろん《夏至香》!

人にはいわゆる五官の機能がありますが、視覚や聴覚が大脳新皮質と結びついているのに対し、嗅覚は大脳辺縁系という原始的な部位に結びついています。
現代の生活の中、人間は情報の九割近くを視覚から得ていると言われます。そこから理性的判断などが組み立てられています。ほかの感覚は残り一割ということに。中でも嗅覚は常日頃、比較的「意識されない」領域の感覚だと思います。
組香という非日常的な場を通して香りにふれることは、日頃眠っている脳の領域を耕すことにつながります。
夏至には夏至の趣向を楽しみながら、
自分の中に眠る豊かな感性を
あらためて掘り起こして頂けたなら幸いです。


茶菓のテーマも、もちろん夏至
ドイツの夏至にちなんだ趣向でご用意しました。
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ハーブティーは、
ローズマリークランベリーなどのブレンド
セントジョーンズワートブレンド
の2種類、
店主手作りのお菓子は、
ルバーブのシュトロイゼルクーヘン
・ザンドクーヘン
・レモンのゼリー
の3種類です。
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ハーブティーはもちろんオーガニック。
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お菓子は、いずれも白砂糖不使用。甘味料はラカントとはちみつ使用。
ザンドクーヘンは、口にいれるとほろほろ崩れる食感から「砂のケーキ」と名づけられていますが、
当カフェでは小麦粉のかわりに「おから」を使い糖質を限りなく抑えました。
ルバーブクーヘンは、聖ヒルデガルトがすすめるディンケル粉を使いました。


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〇 聖ヨハネの薬草/セントジョンズワートについて
古来、悪霊を祓う薬草として、6月24日の聖ヨハネの日の正午にだけ摘むことが許されていたそうです。この草を編んだ冠には特別な力が宿ると考えられていました。


f:id:cafe485:20190623211718j:plain:w150:leftヨハネ草と名づけられたのは、聖ヨハネの誕生日の頃に花咲くこと、薬効が聖ヨハネのようにパワフルであること、また、押しつぶすと血のように赤い液が出るので、聖ヨハネの血塗られた逸話を連想させたことから、とも言われています。
サロメが見事な舞の褒美として王に聖ヨハネの首を所望したという、あのお話です。


ちなみに、聖ヨハネの薬草は和名セイヨウオトギリソウですが、日本のオトギリソウにも血塗られた伝説があり、不思議な共通点に驚かされます。日本では兄が弟を切る(→オトギリソウとなる)、というお話でした。

古代からその薬効が認められていた聖ヨハネの薬草ですが、残念ながら、聖ヒルデガルトはこの薬草については動物の餌に、としか言及していない、と、ハイデローレ・クルーゲ著『ヒルデガルトのハーブ療法』にあります。
ヒルデガルトのハーブ療法―修道院の薬草90種と症状別アドバイス
敬虔なキリスト教徒であり、当時の先端を行っていた彼女的には、ビフォア・キリスト教的な、古代からつたわる民間療法に余り重きをおかなかったのかも?というのは店主(母)個人の勝手な仮説です(笑
今日のドイツでは、錠剤やタブレットも手軽に入手できます。

ルバーブについて
逆に、聖ヒルデガルト時代にはまだ食用されていなかったのが、ルバーブです。今日の食用は栽培品種で、聖ヒルデガルト時代のドイツの食卓には、残念ながら未だ登場していなかったようです。しかし、ご先祖の近縁種「大黄」の根は、中国では数千年にわたり漢方薬として使われてきました。ルバーブの和名は「食用大黄」。カリウムやカルシウム、ビタミン類、繊維質、アントシアニンなどが豊富な野菜です。
最近日本でも、大きなスーパーやデパ地下などで手に入るようになりました。
ドイツでは夏至までにルバーブを食べると、むこう一年健康に過ごせるというジンクスもあるとのことです。
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〇はちみつについて
夏至の日にはちみつをとると良い、というジンクスの正確な由来は不明です。
夏至の時に草花のパワーがマックスになると信じられて来たこと、その草花から集められた蜜はさらにその力を濃縮したエッセンスだという考え方、また、夏至の太陽の光を集めたような美しい黄金色であること、などから関連付けられたと思われます。
実際、はちみつには糖のほかに、ビタミンB1・B2・B6、葉酸ニコチン酸パントテン酸、ビタミンC、ビタミンK、ビオチン、カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄、銅、マンガン、さらに強い殺菌作用をもつグルコン酸も含まれています。しかも、砂糖と比較すると低カロリーで、エネルギーに変換されやすい点もメリットです。
これからの暑さをのりきるためにも、滋養に満ちたはちみつはお勧めです。
今回のメニューでは、ルバーブのコンポート、ザンドクーヘンに一匙ずつ加え、その分ラカントを控えました。



夏至の日、
夏至ならではの組香遊び、
夏至ならではの薬草、野菜、蜜を摂り、
これからの季節にむけて、ささやかながらも心身の養生になったのでは、と思います。

ご一緒下さった皆さま、真にありがとうございました☆
今回を逃した皆さま、次回のお越しをお待ちしております。

さて、次回ドイツ茶会は、8月夏休みをはさみ、10月の開催になります。
どうかよろしくお願い申し上げます。

◇ 日時
10月4日(金)①10時~ ②13時~ ③16時~
10月5日(土)①10時~ ②13時~
計5回です。
各回ともの所要時間は約1時間半~2時間程度です。

◇ 内容
1.茶席 ドイツのハーブティーと手作り菓子
2.香席 アロマ組香遊び
午前は1.2.午後は2.1.の順となります。

◇ 会費
各回とも3,000円(税込)

  • おきものの方ー300円=2,700円
  • リピータの方ー200円=2,800円
  • おきもの&リピータ様はー500円=2,500円

※ほかの割引チケットとの併用は出来ません。

京都の隠れ家カフェで、
心静かに五官をひらき、
日本とドイツの四季にふれるひとときを…。

ぜひ、お誘いあわせの上、お申し込み下さい!

お申し込みは、
・ ご希望日時
・ お申し込みの方の氏名(ご同伴の方の氏名)※各席とも7名様までです。
・ 連絡先(当方からの返信を受信できる設定のアドレスでお願い致します)
を明記のうえ、cafe485@gmail.com へお願い申し上げます。

当カフェのお菓子について…
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ヒルデガルトのお茶会のお菓子は、お客様の人数分だけ、少量、手作りのカフェオリジナル。
素朴で地味なものばかりですが、聖ヒルデガルトのすすめるディンケル(スペルト小麦)、季節のハーブ、スパイスなど、
心と身体にやさしいオーガニック素材を積極的に使い、白砂糖や、一般的な白い精製された小麦粉は原則として使っておりません。
アレルギーや食べられない食材のある方は、どうぞご遠慮なく、事前にお申しつけ下さい。

アロマの組香について…
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組香とは、いくつかの香りを聞き※香りをあてる香道の遊戯です。
(※香道では香りを「かぐ」のではなく「聞く」と申します。)
敷居が高いイメージの香道ですが、当カフェでは、
香木のかわりに良質のアロマ精油を用い、
和室で正座するかわりにテーブルの椅子席で、
と、どなたにもカジュアルにお楽しみ頂ける工夫を致しました。
組香では、単に香りをあてて遊ぶだけではなく、
四季折々、ゆかりの二十四節気七十二候や古典文学など、
ドイツ&日本文化をご紹介しながらご一緒に鑑賞致します。
自然を愛で、
自然と共に生きた
いにしえ人の心に思いをはせつつ、
「ドイツ×京都」を味わって頂けましたら幸いです。


【随時受付中】

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ご利用を心よりお待ち申し上げております☆


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