Teoriaは、ギリシア語で「観想、観照」のこと。
 知る喜び 色の楽しみ
 縦糸と横糸が出会い 新たな布が生まれる驚き
京都の小さな文化サロンで、  Teoriaの時間をお楽しみ下さい。

店主の旅【その4】おまけ

修道院滞在で精神をリフレッシュし、Bio生活で身体をリフレッシュし、と、清らかなだけのドイツ旅だったかに見えたかもしれません?が、
もちろん?そんなことはありません。当然、「別腹」あり。

「おまけ」として以下、「別腹」画像を少々…。
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まずは、丘の上の修道院に行く前、下界?のリューデスハイム旧市街にて。
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おりしもワインの産地・リューデスハイムは《ワイン祭》の真最中。お約束のリースリングです。
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大好きな「つぐみ横丁」の「つぐみ亭」。
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別のケラーでも・・・。
そして、丘の上の聖ヒルデガルト修道院にもワインケラーがあります。
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もちろん素晴らしいお味…。


もうひとつ、リューデスハイムに来たら、これはお約束のリューデスハイム・カフェー。アスバッハのブランデーがたっぷり入ってます。
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これも別腹?
いわゆる観光地には行ったことがなかった父母も、今回私にひかれて観光地の王道中の王道に初訪問です。ディズニーのシンデレラ城のモデルとされるNeuswanstein城へ日帰りの旅。
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そして、ちょっとマニアックに、かの物語の舞台・金冠町のモデルとされるNördlingenも訪問。
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MünchenではCafe LuitpoldでPrinzregententorteを!

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左から、奥のサンルーム天井。洋梨のトルテ。黒い森のサクランボトルテ。そして絶対はずせない、プリンツレゲンテントルテ。


プリンツレゲンテンとは摂政王子のこと。狂王と呼ばれたルーヴィヒの謎めいた死の後を継いだのが、摂政王子ルイトポルトでした。
私達が滞在したシュヴァービングにもルイトポルト公園という名の公園があり、今も市内には摂政宮通りや摂政宮劇場などの名が残っています。ルイトポルトの時代に生まれたこの「プリンツレゲンテントルテ」は、7層のケーキの上からチョコレートをコーティングしたケーキですが、7層なのは、ルイトポルト時代バイエルンが7区に分けられていたことにちなむそうです。当時、許可がないと「プリンツレゲンテントルテ」という名をつけることは出来なかったとか。
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Neuswanstein城訪問の翌日カフェルイトポルトに行き、摂政王子トルテを頂きました。感慨もヒトシオ。


以上、今回のドイツの旅でした。

次回、ドイツ茶会は「十月祭のお茶会」、今回の旅の成果をもりこんだ趣向をお楽しみ頂ければと思います。未だ残席ございます。お早目のご予約頂けましたら幸いです☆

ヒルデガルトのお茶会
次回 ◇ 日時
10月4日(金)①10時~ ②13時~ ③16時~
10月5日(土)①10時~ ②13時~
計5回
各回ともの所要時間は約1時間半~2時間程度です。
◇ 内容
1.茶席 ドイツのハーブティーと手作り菓子
2.香席 アロマ組香遊び
午前は1.2.午後は2.1.の順となります。
◇ 会費
各回とも3,000円(税込)

  • おきものの方ー300円=2,700円
  • リピータの方ー200円=2,800円
  • おきもの&リピータ様はー500円=2,500円

※ほかの割引チケットとの併用は出来ません。
お申し込みは、
・ ご希望日時
・ お申し込みの方の氏名(ご同伴の方の氏名)
・ 連絡先(当方からの返信を受信できる設定のアドレスでお願い致します)
を明記のうえ、FBメッセンジャー、またはcafe485@gmail.com へ直接お願い申し上げます。

当カフェのお菓子について…
f:id:cafe485:20190623180810j:plain:w200:leftヒルデガルトのお茶会のお菓子は、お客様の人数分だけ、少量、手作りのカフェオリジナル。
素朴で地味なものばかりですが、聖ヒルデガルトのすすめるディンケル(スペルト小麦)、季節のハーブ、スパイスなど、
心と身体にやさしいオーガニック素材を積極的に使い、白砂糖や、一般的な白い精製された小麦粉は原則として使っておりません。
アレルギーや食べられない食材のある方は、どうぞご遠慮なく、事前にお申しつけ下さい。

当Cafeの「アロマ組香」について…
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組香とは、いくつかの香りを聞き※香りをあてる香道の遊戯です。
(※香道では香りを「かぐ」のではなく「聞く」と申します。)
敷居が高いイメージの香道ですが、当カフェでは、
香木のかわりに良質のアロマ精油を用い、
和室で正座するかわりにテーブルの椅子席で、
と、どなたにもカジュアルにお楽しみ頂ける工夫を致しました。
組香では、単に香りをあてて遊ぶだけではなく、
四季折々、ゆかりの二十四節気七十二候や古典文学など、
ドイツ&日本文化をご紹介しながらご一緒に鑑賞致します。
自然を愛で、
自然と共に生きた
いにしえ人の心に思いをはせつつ、
「ドイツ×京都」を味わって頂けましたら幸いです。

さて当店は手織カフェ。
心を解放する
自由な現代手織《さをり》のワークショップも
もちろん随時受付中です。

自己表現としての現代手織、さをり

好きに好きに、
心のままに織っていく《さをり》は、
老若男女、どなたにもご体験いただけます。

cafe485.hatenablog.com

カレンダー〇印の日のご予約を受け付けております。
ご利用を心よりお待ち申し上げております☆