Teoriaは、ギリシア語で「観想、観照」のこと。
  知る喜び 色の楽しみ
  縦糸と横糸が出会い 新たな布が生まれる驚き
京都の小さな文化サロンで、
  Teoriaの時間をお楽しみ下さい。

出町デルタ


残暑きびしい今回のお茶席は、茶室ではなく洋間での立礼でしたので、
玄関の間の床に、思いきって!
茶掛けにはならないサイズと意匠の《有頂天家族》を掛けさせて頂きました。
《SUNABA文学館》のグループ展に出させて頂いた時とは、全く印象が異なります!
これがSUNABAの「有頂天家族」。

こちらが茶室の「有頂天家族」。

もちろん、見て下さるお客さまも、全く違うタイプの方々です。
出町デルタと碁盤の目の京都の街を俯瞰した意匠はなんら変わりないのに、
「京都の夏の風情ですね!」
というコメントを頂き、逆にオドロキマシタ。


やはり本来アートはインスタレーションなのだと、再認識の今日デシタ。