Teoriaは、ギリシア語で「観想、観照」のこと。
  知る喜び 色の楽しみ
  縦糸と横糸が出会い 新たな布が生まれる驚き
京都の小さな文化サロンで、
  Teoriaの時間をお楽しみ下さい。

さくら

春分後のお茶席の床の間は、
純国産の絹糸を使った手織 by りすこ①。

 

 

ちょうどさくらがほころびはじめた頃。

花は、アイリス、猫柳、雪柳。
花入れは、高麗青磁

 

この日の主菓子。

俵屋吉冨さんの「すみれ」(白こしあん)。

春先の野の花に包まれたようなお茶会でした。

 



 

水ぬるむ頃を、絹のもじり織で表現 by りすこ②。