2015-06-05 さくら 春分後のお茶席の床の間は、純国産の絹糸を使った手織 by りすこ①。 ちょうどさくらがほころびはじめた頃。花は、アイリス、猫柳、雪柳。花入れは、高麗青磁。 この日の主菓子。俵屋吉冨さんの「すみれ」(白こしあん)。 春先の野の花に包まれたようなお茶会でした。 水ぬるむ頃を、絹のもじり織で表現 by りすこ②。