Teoriaは、ギリシア語で「観想、観照」のこと。
 知る喜び 色の楽しみ
 縦糸と横糸が出会い 新たな布が生まれる驚き
京都の小さな文化サロンで、  Teoriaの時間をお楽しみ下さい。

本日、≪文化財でひもとく和の歴史≫でした☆

本日、藤本孝一先生のカフェゼミ≪文化財でひもとく和の歴史≫でした。

今回もまた、遠来のお客様はじめ、熱心なゼミ生さん達にお集まりいただきました。

先生の解説にも力が入ります。
古文書にあらわれる「年号」の記述方法、「年」をあらわす漢字のヴァリエーション。
また、古文書の用紙の年代をいかにしてみわけるか?
和歌の披講の「甲」「乙」の調子…。


本日も、貴重な画像、動画を拝見し、
さらには大変珍しい音源も拝聴しつつ、
長年にわたり国宝重文とむきあってこられた
藤本孝一先生ならではのお話をうかがうことができました。
ゼミ先さんからも興味深いお話がありました。


藤本先生、ご参加の皆さま、真にありがとうございました。


8月の文化財ゼミはお休みとなります。
9月以降の予定につきましてはまた秋風の吹き始めることにお伝えできるかと思います。詳細は店主まで直接お問い合わせください。


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