Teoriaは、ギリシア語で「観想、観照」のこと。
 知る喜び 色の楽しみ
 縦糸と横糸が出会い 新たな布が生まれる驚き
京都の小さな文化サロンで、  Teoriaの時間をお楽しみ下さい。

3月の茶の湯のカフェゼミ(2)

承前

本日のお花は、桜とアイリス。
掛物はパステル画の「春の応天門」。

本日の主菓子は出町ふたばの桜餅です。
お茶室いっぱいに一足早い桜の香が!

いよいよCafeの井戸の湧水で
千枝先生がお茶を点てて下さいます。

桜より香りたつような美しいお点前。
思わず座が静まり返るひととき。

丸久小山園さんの「金輪」を初めていただきました。
春のようにやさしいお味でした。
途中から嬉しいゲストも増えて、、、



再び洋間に戻り、
今度は円卓でのカジュアルな歓談。

お土産に頂戴いたしました半田の松華堂さんの季節の棹菓子「春日和」。
お干菓子かわりは趣向を変えて丹波の煎り黒豆、干しいちじく、干し芋

常連さんもお初めての方も、輪になりほっこり和んでいただけました。
心温まるひとときを、本当にありがとうございました。

次回茶の湯のカフェゼミは5月です。
どうぞ又お気軽にご参加下さい☆


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