Teoriaは、ギリシア語で「観想、観照」のこと。
 知る喜び 色の楽しみ
 縦糸と横糸が出会い 新たな布が生まれる驚き
京都の小さな文化サロンで、  Teoriaの時間をお楽しみ下さい。

身辺雑記

有朋自遠方来

お土産はレア・シェイプのシュトレン。さて、何の形でしょう? 大きいほうはプレーン、小さいほうはチョコレート味。 ナッツや香りの良いドライフルーツもふんだんに入っていて、生地もがっしり固く、お味も大変結構でございました(^^ 答えは「ムーミン」…

メリークリスマス

【上】ミッションスクールでのクリスマスカンタータ表紙。 【下】2010年12月ミュンヘンから来てくれました小さなクルミ割り人形のオーナメント。ドイツの香がします。

学ぶ悦び

カフェをオープンするまでに、最低限不可欠な基礎知識だけは(できれば)身につけたいものです。 50の手習いでございますv(^-^ いくつになっても新しいことを学ぶのはワクワクですね。ここ数年、どうしても「教える」ことがメインになってしまって、後はアウ…

もし京都でなかりせば

千年の古都、京都 芸術と文化の京都 大学の街、京都 そして喫茶店とカフェの街、京都 もしここが京都でなかったら、私も(大胆にも)カフェを始めようと思わなかったことでしょう。 老舗名店数多ある中でも、異彩を放っているのがフランソア喫茶室。 洋館フ…

コーヒーの師

2010年12月20日は、いずれ「Cafe-Intellektuellen史」において、画期的な日として刻まれることになるであろう! コーヒーの師、と勝手にこちらが決めこんでいる超カッコイイお方、かねてよりファンでしたプロフェッショナルに、直接お会いしお話をうかがうこ…

Aus Muenchen!

ミュンヒェンから嬉しいクリスマスプレゼント! 噂をすれば、の正真正銘ドイツのクリストシュトレン。そしてバウムクーヘンです。 シュトレン愛好歴四半世紀の私にとって、これこそが本物のシュトレン。この重さ、この固さ(笑)。すでに12月に入ってからか…

林檎林檎林檎

このところ毎冬林檎を頂戴する。季節の嬉しい贈り物。 新鮮なまま頂いていも、もちろん、美味しいのだけれども、様々に変身させるのも楽しみのひとつ。 たとえばコンポート。 洋酒ありなし、シナモンありなし、レーズンありなし各Vr. さらに、その各種コンポ…

シュトレンにあらず

今年もシュトレンの季節到来! また衝動買いしてしまいました。これは成城石井に並んでいたもの。ドイツではスーパーなどに山積みにされていたりするタイプのものですね。 それにしても、日本でも、手作りシュトレンを並べるケーキ屋さんパン屋さんが実に増…

カフエー雑話

偶々眺めていた昭和3年の雑誌『女性』に「カフエー雑話」なる特集があった。 執筆者は近藤經一、中村武羅夫、渡邊均、佐藤惣之助、酒井眞人、吉井勇。カフェをめぐり其々思い思いのエッセイを書いている。 日本の社会史でカフェというと、一般に1920年代前…

錦秋

今朝の京都御苑と相国寺です。

Cafes in Muenchen

夫の書庫の奥から出てきました。1986年刊のミュンヘンのカフェ指南書です。 同居していたドイツ人の友人も、職場で一緒だった日本人研究生さんも、周囲にはカフェ愛好家がたくさんいました。機会をつくっては(専ら女子同志で)カフェめぐりをしておりました…

修行中@栗

今回は秋らしく栗です。 シェリーで香をつけました。 甘さひかえめのしっとりケーキ、マローネンクーヘンです。 焼いた日より翌日が美味しい。翌々日の味は…いつも確認できません。

只今修行中@book

コーヒーの基礎知識~食の教科書シリーズ出版社/メーカー: エイ出版社発売日: 2010/01/25メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 18回この商品を含むブログ (2件) を見る

エスプレッソの誘惑

尊敬するシェフがレストラン時代使っていた食後用の珈琲は、京都の老舗珈琲店のオリジナルブレンドで、特別に調整して貰った珈琲メーカーで淹れていた由。その珈琲店は京都で初めてサイフォンで立てた珈琲を出したことでも知られている。昭和の香のする、く…

新月

店舗候補物件再訪。動線などイメージしつつ全体のデザインの検討に入る。

おぼえ

http://www.benoit-tokyo.com/topics/news101105.html Côté Bistrot「コテ・ビストロ」が「京都ヨドバシビル」1階に誕生。

只今修行中@先達に教えを乞う

尊敬するシェフに、Cafeについてアドヴァイスを頂く。ベテラン・シェフでもあるシャルキュトリー・オーナーは生粋の京都人。その言葉には流石幾重もの含蓄がある。 アラン・デュカスにも認められたというヴルストの作り手が、気軽にわが家までご足労下さった…

只今修行中@夜長

京都の夜カフェ (らくたび文庫)作者: 「らくたび文庫」編集部出版社/メーカー: コトコト発売日: 2010/03/01メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (7件) を見る

只今修行中@ハロウィン

シナモンとはちみつのかぼちゃケーキ と、 かぼちゃの焼きプリンです。 ほくほくしたかぼちゃに、甘みははちみつのみ加えました。

intellectual magazine

メディアの発生―聖と俗をむすぶもの作者: 加藤秀俊出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2009/05メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 21回この商品を含むブログ (7件) を見る教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化 (中公新書)作者: 竹内洋出版社/メー…

肌寒くなりました。ご自愛下さいませ。

白いコスモス

ウィーンのカフェ

食在広州、カフェ在ウィーン。 個人的には上海とミュンヘンが贔屓だけれど、ウィーンに敬意を表し画像Up。 数年前に訪問したシェーンブルン宮殿、庭内グロリエッテにあるCafe Glorietteのグロリエッテトルテ。

金曜

仲介者と話し合い。物件についてさらに詳細なお話を伺う。もともと業務用にも使えるよう、考えて作られたおうちの由。道理で。どうか順調にお話が進みますように…。

cafe485@rive droite

当blog開設。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

火曜

出講日。 「教育文化論」先週にひきつづき社会病理について。構築主義的発想の基礎。来週は研究会参加のため休講。 仲介者より連絡あり。嬉しい。

構想

同志社寒梅館で待ち合わせをして旧友に会う。 おうちカフェ、文化サロンの可能性について色々と相談。 持つべきものは友。 心から感謝。

おうち訪問

す、すばらしい! 店舗候補の物件訪問。深い愛情をこめて造ったお宅であることが、ひしひしと伝わってくるおうちです。間取り、空間のつくりかた、壁、柱の素材、灯りなどのインテリア、すべてに想いが感じられます。

木曜

出講日

勉強

料理王国 2010年 06月号 [雑誌]出版社/メーカー: 料理王国社発売日: 2010/05/06メディア: 雑誌 クリック: 2回この商品を含むブログ (2件) を見るとりあえず買ってみた。 リンデンバームさんが載っている。長年愛用していた同名レストランのシェフが、昨年新…

火曜

出講日。


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